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バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは13日、電池の生産販売会社を設立したと発表した。
新会社は「アミタ・テクノロジー(タイランド)」で資本金5,000万バーツ。子会社で台湾のリチウムポリマー電池メーカー、アミタ・テクノロジーズ(有量科技)のシンガポール子会社のほぼ全額出資で設立した。
エナジー・アブソルートは、アミタ・テクノロジーズと協力し、東部チャチュンサオ県でリチウムポリマー電池の工場を建設する方針を明らかにしていた。自動車用の需要を見込んでいる。
エナジー・アブソルートは電動車両の関連事業を拡大しており、独自の電気自動車(EV)開発や充電スタンドも手掛けている。
(2018年12月14日 10:10)