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国家放送通信委員会(NBTC)のタコーン事務局長は、携帯電話の第2世代(2G)サービスを来年10月末で打ち切る方針を明らかにした。
20日付バンコクポストによると、第3世代(3G)と第4世代(4G)が主流となっており、2Gの利用者には切り替えてもらう。通信サービスの高度化を進めるとともに、携帯電話事業者の負担を緩和する。業界側も10月末で問題ないとみており、近く正式決定する見通し。
携帯電話サービスの契約者1億2,600万件のうち、3Gと4Gが1億2,080万件を占め、2Gは520万件。
2Gはトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)が220万件で最も多く、アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)が200万件、トゥルー・コーポレーションが100万件。
(2018年12月21日 9:28)