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三菱電機の販売会社、三菱電機カン・ヨン・ワタナーは17日、来年度(2019年4月~20年3月)の売上高を本年度比10%増の155億バーツとする目標を発表した。
主力の家庭用エアコンの販売を強化し、首位固めを狙う。省エネルギー性能に優れたエアコンの需要が伸びており、高性能なインバーターエアコンの販売を強化する。新製品を投入するとともに、サービス拠点の拡充にも取り組む。
同社は家庭用、業務用のエアコンや冷蔵庫、扇風機などを販売し、エアコンが売上高の大部分を占めている。本年度の売上高は目標の140億バーツに達する見通し。
(2019年1月18日 9:05)