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携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は28日、昨年末の契約者数が前年末比6.4%減の2,120万2,000件だったと明らかにした。
プリペイド式の契約者数が188万4,000件減少し、ポストペイド式の契約者数が43万4,000件増加した。プリペイド式の減少について、激しい競争が続いていることや、ポストペイド式への契約変更を促したことを原因に挙げた。
同日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比4.2%減の749億8,000万バーツ、最終損益は43億6,900万バーツの赤字。訴訟の和解金で赤字に転落した。
(2019年1月29日 9:24)