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通信設備の設置・保守などを手掛けるALTテレコムは5日、発電会社ラチャブリ・エレクトリシティ・ジェネレーティング・ホールディングと合弁会社を設立すると発表した。
首都電力公団(MEA)などの電線地中化事業で必要とされる光ケーブル敷設を主要事業とする。ラチャブリにとっては事業多角化の一環となる。両社が協力し、将来は事業分野を拡大する方針。
合弁会社の資本金は100万バーツ。ALTテレコムが51%、ラチャブリが49%を出資する。4月までに設立する予定。
同公団はバンコク都(BMA)や警察庁などと協力し、バンコク首都圏の電線地中化事業に取り組んでいる。通信・放送用の電線と光ケーブルも地中に敷設する。
(2019年2月6日 8:58)