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百貨店運営のザ・モール・グループのチャクリット取締役は、空気清浄機の販売が好調と明らかにした。先月の販売は昨年同月比で倍増した。
6日付ポストトゥデーによると、バンコクの大気汚染の悪化を受け、空気清浄機を購入する人が増えている。ブランド別では、「シャープ」、スウェーデン「ブルーエア」、英「ダイソン」などが人気という。
傘下の家電販売店チェーン「パワー・モール」では、空気清浄機の販促活動を強化し、顧客の取り込みを図っている。1台購入すれば2台目を無料にしたり、最大30%の値引きなど、ブランドごとに販促を実施している。
一方、ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターでは、室内用や車内用の空気清浄機に加え、有害大気汚染物質の測定器、微小粒子状物質「PM2.5」対応マスクなどの需要が急速に拡大しているという。
(2019年2月7日 9:29)