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中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は、タイのスマートフォン市場で今年のトップシェア獲得を狙っている。
8日付バンコクポストによると、品質向上や豊富なラインアップなどで販売が好調。今年は20%以上にシェアが高まり、トップになれるとみている。韓国のサムスン電子が数年前の60%程度から20%程度まで急激にシェアを減らしており、1%程度まで差が縮まった。
今年もタイのスマホ市場は1桁台の成長にとどまり、1,400万~1,500万台規模になると予想している。
一方、中国の「OPPO」ブランドのスマホ販売会社タイOPPOは、昨年第4四半期に首位に浮上したと主張している。
(2019年2月11日 9:17)