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情報技術(IT)サービスのMFECは11日、ソフトウエア開発会社を3月までに設立すると発表した。
新会社は「アンディファインド」で資本金1,000万バーツ。MFECが40%を出資する。ほかの株主は明らかにしていない。新会社を通じ、クラウド技術を活用するソフトウエアの開発を手掛ける。既存事業とは重ならず、新たな収益源になると説明している。
また、チケット販売システムなどの関連会社デジタル・サヴィの株式を追加取得する計画も発表した。出資比率を36.0%から39.2%に引き上げる。
MFECには情報システム開発のTIS(本社・東京都新宿区)が筆頭株主として20.0%を出資している。
(2019年2月12日 8:56)