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照明器具メーカーのティラモンコン・インダストリーは15日、バイオマス(生物資源)発電事業を計画しているグリーン・アース・エナジーを買収すると発表した。
子会社のティラモンコン・エナジーを通じ、グリーン社の全株式を約2,700万バーツで取得するほか、グリーン社の関連会社グローバル・ユーティリティー・サプライのほぼ全株式を約100万バーツで取得する。さらに、1億6,200万バーツを投じて発電所を建設する。
グリーン社は西部ラチャブリ県バンポン郡で発電所建設を計画し、すでに地方電力公団(PEA)と売電契約を結んでいる。出力は2.97メガワット(MW)。
(2019年3月18日 8:35)