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中国の大手家電メーカー、美的集団は、タイでエアコン販売を強化する方針を明らかにした。売上高に占める販促費の比率を昨年の4~5%から今年は12%まで引き上げる。
18日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年のタイのエアコン市場が前年比8.3%縮小した半面、同社のエアコン販売は54%増加したという。地方販売を強化したことが販売増につながったと分析している。今年はイベント販売を通してブランド認知度を向上させていく。
このほか、新製品を投入して顧客の選択肢を増やすほか、販売店を300店に倍増することや、販売代理店への報酬の拡充なども計画している。
昨年のエアコン市場でシェアは2.2%、10位だった。2022年に13%を獲得し、3位浮上を目指す。
(2019年3月19日 8:42)