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投資委員会(BOI)のナリット副長官は、2015~18年にデジタル技術関連の投資申請件数が845件に達したと明らかにした。投資申請額は計253億7,000万バーツ。
18日付ポストトゥデーによると、11~14年の4年間の投資申請件数553件、投資申請額150億バーツから、それぞれ1.5倍以上に増えた。資本別では、外国とタイがほぼ半数ずつだった。
事業別では、ソフトウエア・アプリケーションが70%を占めた。残り30%は、電子決済のフィンテック・プラットフォームやクラウドサービス、インターネットを農業に活用するスマートファーミングなど。
同副長官は「デジタル技術関連の投資額は大きくはないが、経済や産業にもたらす利益は大きい」と期待を示した。
(2019年3月19日 8:42)