| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
バンコク都(BMA)は4日、電線地中化事業の一環として、通信・放送用の電線と光ケーブルを収容する共同溝の設置を開始すると明らかにした。
5日付各紙によると、傘下のクルンテープ・タナコム社が担当する。完成後は通信・放送事業者に貸し出す。月額賃料は1キロメートル当たり約1万バーツとする方針。国家放送通信委員会(NBTC)と協力し、共同溝の建設費も通信・放送事業者に負担してもらう。
都とNBTC、首都電力公団(MEA)、警察庁、国営通信TOTの5者は、首都圏の主要道路39本を対象とする電線地中化事業に取り組んでいる。
(2019年4月9日 8:59)