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携帯電話販売大手ジェイマートは、今年のスマートフォン市場がほぼ昨年並みにとどまると予想している。昨年から飽和状態になったと判断している。
10日付バンコクポストによると、今年のスマホ市場は昨年比1%の増減にとどまり、1,700万台、1,700億バーツ前後になるとみている。平均価格は昨年並みの1万900バーツと予想。シェアトップの韓国のサムスン電子を猛追する中国メーカー各社が得意とする価格帯という。
昨年のスマホ市場は縮小し、台数ベースで10%減、金額ベースで4%減だった。
ジェイマートも昨年のスマホによる売上高が4~5%減少。今年の売上高はほぼ昨年並みの100億バーツと予想している。
(2019年4月11日 9:22)