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韓国系タイ・サムスン電子は25日、超高精細映像の「8K」テレビの「QLED8KQ900R」を発表した。
26日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、量子ドット技術を採用した新モデルで、画素数は3,300万ピクセルを実現した。シーンに応じて輝度などを自動で調整するなど、人工知能(AI)技術を使った機能も搭載されている。タイでは、65~98インチの4種類を販売し、販売価格は19万9,900~299万9,900バーツ。
同社は、年内にテレビの新製品50機種以上を発売する計画を明らかにしている。「QLED」シリースは20機種を投入する予定。
画面サイズが55インチ以上の大型テレビのラインアップを拡充することで、売り上げ増を狙う。特に75インチ以上の超大型テレビを強化したい考え。
(2019年4月29日 8:03)