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国営通信CATテレコムは、全国の国立公園内に第5世代(5G)通信に対応できる木製の通信タワーを設置する計画を明らかにした。
4月29日付クルンテープ・トゥラキットによると、1基に3~5Gやインターネットなどのサービスに必要な機器を設置できるようにし、機器はサービスを提供する通信各社に用意してもらう。昨年11月に通信タワーの設置を開始し、これまでに25基を設置した。年内に100基、来年に154基まで増やしたい考え。
国立公園内に通信タワーを設置することで、公園の観光客や従業員、周辺住民の通信環境の改善を図る。
国内では約5万基の通信タワーが稼働している。通信各社がそれぞれ設置しているためコストが増大しており、共同で利用できるタワーのメリットは大きいと説明した。
(2019年5月2日 9:58)