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携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は、固定回線を使った高速インターネットサービスでトップ3入りを目標としている。
4月30日付バンコクポストなどによると、同社は2015年に光回線の高速ネットサービス「AISファイバー」を開始し、契約者数を82万件まで増やしてきた。固定回線の高速ネットサービスではシェア7.9%で4位。年内の100万件突破と2022年までのシェア3位を目指している。
現在の首位はトゥルー・コーポレーションで330万件、2位はトリプルTブロードバンドで300万件、3位は国営通信TOTで120万件という。
(2019年5月3日 8:24)