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携帯電話大手2社は10日、国家放送通信委員会(NBTC)が割り当てを計画している周波数700メガヘルツを獲得する方針を相次いで明らかにした。
2社は最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)と3位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)。
軍政が先月11日、入札で周波数900メガヘルツを獲得した携帯電話大手3社に対し、落札額の納付期限を5年延長する代わりに、第5世代(5G)サービス用に周波数700メガヘルツを取得させる措置を導入。両社とも適用を申請した。
3社のうち、すでにトゥルー・コーポレーションも適用を申請した。納付が必要な落札額の残額は3社合わせ計600億バーツを超える。
(2019年5月13日 8:34)