| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
通信持ち株会社インタッチ・ホールディングスのトムヤンティー上級副社長は、今年の売上高が昨年比10%減少するとの見通しを明らかにした。
16日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年の売上高は204億450万バーツだった。通信衛星事業を手掛ける傘下のタイコムが、顧客つなぎ留めのために利用料を引き下げており、インタッチの減収につながると予測した。タイコムは新規顧客の獲得による売り上げの維持も目指しているという。
一方、傘下の携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は好調。同社の売上高は昨年比4~6%増えると予測した。
2012年に設置したベンチャーキャピタル部門の黒字転換も見込んでいる。
(2019年5月17日 9:07)