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電子部品メーカーのシングル・ポイント・パーツ(タイランド)は13日、社名を「ネックス・ポイント」に変更したと発表した。
同社は中部アユタヤ県のロジャナ工業団地に本社工場を構え、ハードディスク駆動装置(HDD)やカメラ、自動車の部品などを生産している。事業多角化に伴い、社名を変更した。企業買収などにより、昨年から情報技術(IT)サービスや物流の新規事業を開始している。
14日に発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比42.6%増の1億7,570万バーツ、最終損益は2,450万バーツの赤字だった。
(2019年5月17日 9:07)