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情報通信サービスのサマート・テレコムズのジョン社長は、空港向けのサービスを強化し、来年の売上高比率を25%に引き上げる方針を明らかにした。
27日付各紙によると、今年の売上高は100億バーツ、空港向けのサービスが17%を占めると予想。昨年11月から南部のクラビー空港で共用旅客処理システム(CUPPS)を運用しており、増収につながる見込み。運輸省と5年契約を結び、1億500万バーツで受注した。
同システムは空港で利用され、運航関連の情報を航空会社などに提供する。これまで同社は主要6空港で運用しており、クラビー空港が7空港目となった。
(2019年5月28日 9:15)