| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国家放送通信委員会(NBTC)は19日、第5世代(5G)サービス用に周波数700メガヘルツの割り当てを実施し、アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)など携帯電話大手3社が取得する権利を獲得した。
20日付各紙によると、NBTCは帯域幅10メガヘルツの3件の割り当てを計画し、3社の1件ずつの取得が決まった。取得額は各175億8,400万バーツ。来年10月から15年間使用できる。まだ5Gサービスは試験段階にあるが、NBTCは早期に導入させたい考え。
軍政が今年4月、入札で周波数900メガヘルツを獲得した3社に対し、落札額の納付期限を5年延長する代わりに、周波数700メガヘルツも取得させる措置を導入。3社とも適用を申請していた。
(2019年6月20日 9:07)