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国家放送通信委員会(NBTC)はこのほど、バンコク都(BMA)と通信・放送用の電線と光ケーブルの地中化事業で覚書を結んだと明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、BMA傘下のクルンテープ・タナコム社が事業主体となり、通信・放送用ケーブルなどを埋設する。
地中化の総延長は2,450キロ。バンコク北部(620キロ)、バンコク東部(605キロ)、トンブリ北部(605キロ)、トンブリ南部(620キロ)の4地域に分けて埋設する。来月に着工し、2年内に全地域で完了させる予定。
埋設後のケーブルなどの運営は、通信大手トゥルー・コーポレーション傘下のトゥルー・インターネットが事業権を取得している。契約期間は30年。
(2019年6月24日 7:08)