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国営通信CATテレコムのサンパチャイ社長は、アジア諸国を結ぶ新たな光通信用の海底ケーブル敷設が計画され、7~8月に契約に調印すると明らかにした。
24日付ネーションなどによると、各国の通信事業者と共同で投資し、2022年に稼働させる。インターネット用の需要増に対応するとともに、通信の安定性や信頼性を向上させる狙い。特に香港経由の中国本土との通信が改善し、東南アジアでの安定性も向上する見通しという。
これまでも同社はアジア諸国を結ぶケーブル敷設に参画してきた。新たなケーブルでは、タイとシンガポール、マレーシア、ベトナム、フィリピン、中国、韓国、日本が結ばれる見込み。
(2019年6月25日 8:23)