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情報技術(IT)サービスのスカイICTは、人工知能(AI)画像認識技術で世界大手の中国・商湯科技(センスタイム)と業務提携したと明らかにした。
20日付プーチャッカーンによると、センスタイムからAI関連の技術や知識の提供を受けることで、スマートセキュリティー事業の拡大を図る。また、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)から受注した空港のデジタル化でも協力してもらう。
スカイのシティデート社長は「センスタイムは顔認証や画像認識などで世界トップの技術を持っている。官民でAI需要が高まる中、今回の提携により事業の強化が実現できる」と述べた。
スカイICTはIT機器・システムの販売、メンテナンス、コンサルティング、コンピューターのリースなどを手掛けている。
(2019年8月21日 8:42)