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情報技術(IT)製品販売のカッパーワイヤードはこのほど、タイ証券取引委員会(SEC)に株式上場を申請した。
3日付バンコクポストなどによると、第4四半期にタイ証券取引所(SET)に上場できる見込み。店舗網拡充などの資金を調達するのが目的。新規株式公開(IPO)で新株1億6,000万株を発行する。株式の額面は0.5バーツ。
同社はIT製品の販売店「ライフ」や米アップル製品の販売店「iスタジオ」などを展開している。昨年の売上高は約32億バーツだった。
「ライフ」の店舗数を現在の20店から26店以上に増やす方針。既存店の改装と合わせ、1億バーツの投資を見込む。
(2019年9月4日 8:55)