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携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は3日、来年の東京五輪をインターネットを通じて放送すると発表した。
スマートフォン向けの動画配信と、光回線のインターネット・プロトコル・テレビ(IPTV)、一般のインターネットによる動画配信の3種類のサービスで提供する。競技を生中継するほか、ハイライト番組や特集番組なども放送する。
4日付バンコクポストによると、国内放映権を持つ広告代理店のプランBメディアからサブライセンスを獲得した。
五輪のほか、来年の冬季ユース五輪、2022年の夏季ユース五輪、同年の冬季五輪のサブライセンスも獲得した。
(2019年9月5日 8:56)