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富士フイルムの現地法人フジフイルム(タイランド)は17日、ミラーレス一眼デジタルカメラ「X-A7」を発表した。
小型軽量な初心者向け機種で、液晶画面を自由な方向に動かせるバリアングル液晶モニターを搭載している。インドネシア製で、レンズ付きの価格は2万3,990バーツから。月間3,000台の販売を目指す。
同社によると、1~8月のミラーレス一眼市場で同社のシェアは34%でトップという。シェア50%を目指している。
デジタルカメラの需要は減少しており、上半期の市場規模は昨年同期比25%減の32億バーツに落ちんだという。
(2019年9月18日 8:09)