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シャープの販売会社シャープ・タイの呉柏勲社長は26日、本年度(2019年4月~20年3月)の売上高100億バーツを目指し、ブランド力の強化に取り組んでいると明らかにした。
冷蔵庫と洗濯機、ヘアドライヤー、掃除機、電子レンジの家電5品目を対象に新コンセプト「スマート・ネイチャー」に基づく広告・宣伝を開始した。今年は100種類の新製品投入も計画している。
同社の昨年度の売上高は前年度比20%増の80億バーツ強。伸び率は家電市場全体の2~3%を上回ったという。特にテレビの高級品と空気清浄機の販売が大きく伸びた。
(2019年9月30日 9:39)