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富士フイルムの東南アジア事業の統括・投資・販売などを手掛ける富士フイルム・アジアパシフィックと国立マヒドン大学は4日、画像診断情報研究センターを開所したと発表した。
産学共同で運営する放射線技術の研究センター設置は東南アジアでは初となる。同大のサラヤ・キャンパスにある医療技術学部内に、「マヒドン大学・富士フイルムアジア・パシフィック・ヘルスケア・ラーニング・アカデミー(MU-FAHLA)」を設置した。
研修プログラムは、まずレベル1を今月5~6日、レベル2を7~8日に開催する。国際基準のコースを用意することで、国内の放射線技術や学問の底上げを図りたい考え。
(2019年10月7日 8:53)