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日立製作所は10日、タイの現地法人とラオスで昇降機販売・サービス会社を設立したと発表した。
新会社の「日立エレベーター・ラオス」をビエンチャンで設立し、本格的な営業を開始した。資本金は約1億8,500万円。出資比率は日立製作所が40%、昇降機を製造・販売するタイの現地法人サイアム日立エレベーターが30%、ラオスのタンチャルン・コンストラクションが30%。
ラオスでは昇降機の急速な需要増が見込まれ、新会社の設立で販売を強化する。
これまで同国では約20年にわたり、サイアム日立エレベーターを通じて昇降機を販売してきた。
(2019年10月16日 8:40)