| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
無線通信「シグフォックス」を手掛ける仏シグフォックスは11日、タイでの独占運営権をシングズ・オン・ネットに付与したと発表した。
「シグフォックス」はインターネットを幅広く利用するIoT技術に適した無線通信として、2009年にシグフォックスが開発した。低価格、省電力、広域を特長としている。
15日付バンコクポストによると、シングズ・オン・ネットは来年末までに人口の85%をカバーする地域に通信網を整備する計画。投資額は6億~8億バーツを見込む。現在はバンコクと地方7都市をカバーしている。
「シグフォックス」は65カ国で利用され、東南アジアではシンガポールとマレーシアでも導入されている。
(2019年10月16日 8:42)