| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国家放送通信委員会(NBTC)のタコーン事務局長は22日、第5世代(5G)サービス用に周波数の入札を来年2月初頭までに実施する方針を明らかにした。
23日付各紙によると、56件に分割して割り当てる。内訳は700メガヘルツが帯域幅5メガヘルツの3件、1,800メガヘルツが帯域幅5メガヘルツの7件、2,600メガヘルツが帯域幅10メガヘルツの19件、26ギガヘルツが帯域幅100メガヘルツの27件。年内に最低制限価格など条件を決め、参加者の募集を開始する方針。
これまでは来年の初頭と10月の2回に分けて実施する方針だったが、1回にまとめて実施を急ぐ。来年3月には割り当てが完了し、利用が始まると予想している。
(2019年10月24日 8:02)