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中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は、タイでデジタル人材アカデミーの設立を計画している。投資委員会(BOI)が申請を受け付けたと明らかにした。
29日付クルンテープ・トゥラキットによると、現地法人の華為技術(タイランド)が東部経済回廊(EEC)計画の対象地域に、デジタル技術関連の人材を育成するための教育機関を設置する予定。高等教育・科学・研究・技術革新省傘下の国家科学技術開発機関(NSTDA)などと共同で運営する覚書を結んだ。
ソムキット副首相が中国で投資を誘致した際に決定したという。タイ経済の発展には、第5世代(5G)通信の普及が不可欠とみて、人材育成が急務と捉えている。
(2019年10月30日 9:06)