| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国家放送通信委員会(NBTC)は、第5世代(5G)サービス用に周波数の入札を来年2月16日に実施すると明らかにした。
10月31日付バンコクポストなどによると、11月13日から12月12日まで公聴会を開いた後、入札条件や規則を最終決定。来年1月から入札参加者を募る。入札後の3月に周波数と免許を交付し、6月には5Gサービスが開始されると予想している。
周波数は56件に分割して割り当てる。内訳は700メガヘルツが3件、1,800メガヘルツが7件、2,600メガヘルツが19件、26ギガヘルツが27件。
1件当たりの最低制限価格は、それぞれ87億9,200万バーツ、124億8,600万バーツ、18億6,200万バーツ、3億バーツに設定する。すべて落札された場合、落札額は合計で1,572億バーツを超える計算となる。
(2019年11月1日 9:18)