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国家放送通信委員会(NBTC)のタコーン事務局長は、通信衛星事業のタイコムが使用権を持つ周波数の一部を第5世代(5G)サービス用に再分配する方針を明らかにした。
4日付バンコクポストによると、周波数3,400~3,700メガヘルツ、帯域幅300メガヘルツを対象とする。同社の使用権が2021年に期限切れとなった後、返還してもらい、再分配するため、来年に入札を実施する方針。
NBTCは来年2月16日に5Gサービス用に別の周波数の入札を実施する計画。同社の周波数の入札を同時には実施できないが、来年中には実現できるとみている。
(2019年11月5日 8:34)