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電線・ケーブルメーカーのバンコク・ケーブル(BCC)は、第3工場の建設を計画している。来年の稼働開始を見込んでいる。
8日付バンコクポストによると、東部チャチュンサオ県で新工場を建設する。コントロールケーブルやインストゥルメンテーションケーブルなどの高品質な製品を生産する。
インフラ整備の活発化などに伴う需要増に対応するとともに、製品の高度化を図るため、新工場を設置する。既存工場は同県と中部サムットプラカーン県にある。
また、同社は4日、カンボジアの大手財閥ロイヤル・グループ傘下のヨン・シェン・グローバル・トレーディングと同国での販売で協力する契約に調印した。
(2019年11月11日 8:39)