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電子部品メーカーのエレクトロニクス・インダストリー(EIC)は13日、外食関連事業の子会社を設立すると発表した。
新会社の資本金は100万バーツ。EICの全額出資で設立する。レストランなど外食関連事業の投資会社とする。
EICは今年、事業多角化のため外食事業の2社を買収。レストランの「クレープス&カンパニー」「ル・ブーフ」「かごの屋」を傘下に収めている。
1~9月の連結決算も同日発表。売上高は昨年同期比24.9%増の27億6,520万バーツ、純利益は同23.5倍の1億2,780万バーツだった。
(2019年11月14日 9:00)