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NTTドコモは25日、スマートフォンで自動車のドアを開閉できる「バーチャルキー」をカーシェアリングサービスに導入する試験をタイで開始すると発表した。
東京センチュリーの現地法人TCカー・ソリューションズ(タイランド)などがタイで展開している法人向けカーシェアリングサービス「TNカーシェアリング」に試験的に導入する。物理的な鍵の受け渡しが必要なくなるなど、効率化のメリットや問題点を検証する。車両3台を使用し、バンコク都内で実施する。期間は来月1日から来年1月末まで。タイでの商用化を視野に入れている。
NTTドコモは仏自動車部品大手ヴァレオのグループと共同で、日本を含むアジア市場向けに「バーチャルキー」のシステムを開発している。
(2019年11月26日 7:41)