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国営通信CATテレコムのサンパチャイ社長は、来年の売上高が396億バーツに達するとの予測を明らかにした。前年比7%増となる見通し。
11月29日付クルンテープ・トゥラキットによると、うち270億バーツを携帯電話事業が占める見込み。このほか、固定電話事業が50億バーツ、インターネット事業が27億バーツ、「マイ」ブランドの第4世代(4G)サービス事業が20億バーツなど。
携帯電話と4Gサービス事業については、新規顧客の獲得よりも、サービス拡充などによる既存顧客からの売り上げ増に注力する。また、来年に導入が予定されている5Gサービスも、売り上げを押し上げると期待を示した。
(2019年12月2日 8:30)