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タイ商工会議所大学が発表した来年の有望な業種の調査結果によると、インターネット関連の業種が上位を占めた。
18日付バンコクポストによると、売上高やコスト、将来性などを分析し、ランク付けした。有望とされる業種のトップ3は、「プラットフォーム(eマーケットプレイス)」「eコマース、情報技術(IT)」「ゲーム・アプリケーション開発」。以下、「物流」「保険、医療・美容」「食品・飲料」「高齢者介護」「フィンテック、eペイメント」などと続いた。
一方、最も斜陽化が予想される業種は「書籍レンタル」。「固定電話・ファクス」「インターネットカフェ」「印刷、雑誌」などと続いた。
(2019年12月19日 8:28)