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中国の家電最大手、海爾(ハイアール)集団の現地法人ハイアール電気(タイランド)は、スマートホーム事業を強化する方針を明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、スマートホームはスマートフォンなどを利用して家電の操作や自動制御、省エネルギーなどを可能にする住宅のシステム。
同社はスマートホーム向け家電で利用できるアプリケーション「ハイアール・スマートライフ」を来年に導入。対応するエアコンや冷蔵庫、洗濯機などの新製品を発売する。インターネットを幅広く利用するIoT技術や人工知能(AI)を活用した製品となる。
同社の今年の売上高は昨年比42%増の47億7,500万バーツの見込み。来年は20%増を目指す。
(2019年12月20日 8:32)