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クラウドシステム導入支援のテラスカイ(本社・東京都中央区)は14日、アジアの拠点としてタイで現地法人を設立したと発表した。
現地法人の「テラスカイ(タイランド)」をバンコク都内で設立した。資本金は200万バーツ。出資比率はテラスカイが49%、タイ企業のインステップの幹部が49%、三井住友フィナンシャルグループの現地法人SBCSが5%。
米セールスフォース・ドットコムのクラウドサービスを利用できるよう導入を支援する。タイを中心としたアジア新興国の企業をターゲットとする。2022年の売上高2億円が目標。海外法人の設立は米国に次いで2社目となった。
タイは日系企業が多いことやセールスフォース・ドットコムの導入支援の相談が増加傾向にあることなどから進出先に決めた。
(2020年1月15日 8:29)