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台湾のプリント回路基板(PCB)メーカー、泰鼎国際(エーペックス・インターナショナル)は20日、中部サムットサコン県で新工場を建設すると発表した。
投資額は6億7,000万バーツの見込み。タイの第3工場として現地法人のエーペックス・サーキット(タイランド)が建設する。東南アジアで需要増が予想されるほか、米中貿易摩擦の影響でタイからの輸出機会が増えると予想され、生産体制を増強すると説明した。
エーペックス・サーキット(タイランド)は2001年設立。同県のシンサコン工業団地内に2工場を設置しており、第3工場も同工業団地に建設する。
(2020年1月22日 8:00)