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国家放送通信委員会(NBTC)は22日、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)と第5世代(5G)サービスの導入で協力する覚書を締結した。
23日付各紙によると、バンコクの2空港に5Gサービスを導入する。超高速で大容量な通信サービスのほか、出入国審査や物流、輸送、医療などに5G技術が利用されると見込んでいる。まず新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)で5月までに開始され、国内初の5Gサービスになるとみている。
NBTCは来月16日に5Gサービス用の周波数の入札を実施する。落札した事業者には空港でのサービス開始に最優先で取り組んでもらう。
(2020年1月24日 8:04)