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携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は28日、東部ラヨン県のウタパオ空港で第5世代(5G)通信と人工知能(AI)搭載ロボットの試験事業を実施すると発表した。
昨年12月に開業式が行われた第2旅客ターミナルで実施する。ロボットが乗客を案内するなど旅客サービスの拡充やターミナル運営の効率化に生かせる見込み。同空港を管理・運営する海軍と協力する。
AISは第2旅客ターミナルの整備に参画しており、今回の試験事業の実施につながった。情報技術(IT)をフル活用した「スマート・エアポート・ターミナル」の実現を目指す。
(2020年1月29日 8:34)