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パナソニックは12日、業務用製品・サービスの展示会「パナソニック・ビジネス・ソリューション・オープン・ハウス」をバンコク都内で開始した。
業務用の6部門(住宅、工場、小売り施設、病院、教育、保安)ごとに製品・サービスを紹介する。AV(音響・映像)製品を販売するパナソニック・シュー・セールス(タイランド)が、都内北東部のセーリータイ通りにある本社内に会場を設置した。AV製品や通信機器、監視カメラ(CCTV)などを売り込む狙い。日系企業の工場向けの販売強化も目指している。
21日まで開催する予定。開催費は約1,000万バーツ。1,000人以上の来場と受注額1億バーツを見込んでいる。
パナソニックがターゲットとしている業務用製品・サービスの国内市場は150億バーツ規模で、昨年のシェアは8%だった。今年は10%を目標としている。
(2020年2月13日 8:42)