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国家放送通信委員会(NBTC)は12日、第5世代(5G)サービス用の周波数の入札で参加を申請した5社が資格審査を通過したと発表した。16日に入札を実施する。
13日付各紙によると、5社は携帯電話大手3社と国営通信のTOT、CATテレコム。携帯大手では、アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)とトゥルー・コーポレーションが、700メガヘルツ、2,600メガヘルツ、26ギガヘルツの3種類の周波数の獲得を目指し、トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)が26ギガヘルツの1種類の獲得を目指している。
TOTは26ギガヘルツの1種類、CATテレコムは700メガヘルツ、2,600メガヘルツの2種類の獲得を目指している。
(2020年2月14日 8:58)