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エアコン・自動車部品などを製造するSNCフォーマーが17日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比2%増の66億2,500万バーツ、純利益が同68%増の7億2,200万バーツだった。
営業利益は31%減の3億7,200万バーツだったが、東部チョンブリ県の工場を富士通ゼネラル(タイランド)に売却し、特別利益として4億8,400万バーツを計上、最終損益は2年連続で増益となった。
エアコン事業の販売が伸び、売上高は2年連続で増加。主な内訳は、エアコンが25%増の25億5,600万バーツ、自動車部品が19%減の10億8,200万バーツ、家電部品が4%減の29億8,300万バーツだった。
(2020年2月18日 8:31)