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通信大手サマート・コーポレーションは16日、財務省物品税局からの大型受注が決まったと発表した。
国内で流通するビールに対する物品税の管理を効率化する業務を受注する。数日中に契約を締結する見通し。契約期間は7年。受注額は80億3,250万バーツに上る。ビールの容器とダイレクト・コーディング・システム技術を使った新たな管理システムを導入する。
サマートは公共事業向けのサービスを拡大している。同社の昨年の売上高は前年比18%増の91億800万バーツ、純利益は同28%増の4億5,100万バーツだった。
(2020年3月17日 9:05)