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インターネット接続業者(プロバイダー)のトリプルTブロードバンドは、データ通信量が急増していると明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルス感染の拡大防止策として、在宅勤務を推奨する企業が増加しているのが一因という。また、教育機関の休校を背景に、動画の視聴や交流サイト(SNS)の利用が増えたと分析した。
同社は「3BB」ブランドでインターネットサービスを提供している。契約件数は約330万件。キティポン取締役は、感染拡大が収束しなければ、データ通信量がこれまでの2倍に達するとの見通しを示した。
(2020年3月20日 9:02)